<窓口店舗>STEP1 店舗全体の設定をしよう

Airウェイトアプリのダウンロードアカウント登録が完了したら、アプリの設定をします。
ここでは窓口店舗の主な設置イメージに沿って、窓口業務向け(iPadを2台以上で運用する業種)の設定をご紹介します。

STEP1STEP2STEP3

 

店舗全体の設定は1台のiPadでおこないます。
設定は、同じAirIDでログインした他のiPadやパソコンにも反映されます。

※画面モードなどの端末の設定は、iPadごとに設定が必要です。(STEP3でご説明します。)

設定画面に入る

①Airウェイトアプリをタッチして起動します。

②ログイン後、左上の設定アイコンをタッチします。

 

③パスコードを入力します。



※ご登録いただいたメールアドレスに「Airウェイト」という差出人より
4桁の「初期パスコードのご連絡」が届いていますのでご確認ください。

 

業種を設定する

①基本情報>医療機関/公共施設 または商業店舗をタッチします。

※受付データのリセット時間も変更できます。(設定したタイミングで自動的にカウンターがリセットされます。)
※24時間営業の店舗は0時の設定を推奨しております。

 

対応中ステータスと担当者を設定する

対応中ステータスをONにしていると、それぞれの担当スタッフが接客した人数や、接客にかかった時間が
パソコンから分析できるようになります。

対応中ステータスとは

窓口業務などで、呼び出し後の対応時間を管理するためのステータスです。
ステータスは、待ち中→対応中→対応完了と移動します。

対応中ステータスONの場合 対応中ステータスOFFの場合

【待ち中】受付データを左へスワイプし、「対応開始」をタッチします。

【待ち中】受付データを左へスワイプし、「案内」をタッチします。

↓ 【対応中】対応中のタブにデータが移ります。

↓ 【案内済み】案内が完了しました。

↓ 【対応中】対応が完了したら、データを左へスワイプし、「対応完了」をタッチします。

 

↓【対応完了】対応が完了しました。

 

 

設定手順

①基本情報>「対応中ステータス」をタッチしてONにします。

②「担当者を選択する」をタッチしてONにします。(有料)

担当者について

担当者を設定すると、分析時に担当者ごとの対応時間が集計でき、接客の改善に役立ちます。


※分析レポートのサンプルです。

 

担当者の入力方法は2種類あります。

①お客様対応時に入力する場合:
「対応開始」をタッチすると担当者の確認画面が表示されます。

履歴から選択するか、直接担当者名を入力し「次へ」をタッチします。

②事前に担当者を設定しておく場合:
担当者>「担当者の編集」をタッチして担当者を入力し保存します。(有料)

言語の設定をする(有料)

日本語の表記と合わせて、英語の表記もしたい場合に設定します。

言語オプション>他の言語を選択させるをタッチしてONにします。


※英語表記のサンプルです。

 

 

STEP2 待ち項目と待ち時間の設定をしよう