受付番号の範囲を設定する

受付番号は、通常「1」から順番に発番されます。
「受付番号の範囲」を有効に設定すると、選択した待ち項目(用件)ごとに、発番される番号体系を変えることができます。
外部ディスプレイで待ち状況を表示する際、待ち項目ごとに番号体系を設定できるのでより分かりやすくなります。

 

         

 例えば上記の例では、

      ・修理受付は、100~199
  ・納品受付は、200~299
  ・専門相談は、300~399
  ・その他相談は、400~499     

という番号体系で設定されています。    

                 
    

                         

※上記は外部ディスプレイモードの表示イメージです。
外部ディスプレイモードについて

※この機能をご利用になる際には、ヘルプデスクまでお問い合わせください。

 

 

「受付番号の範囲」の設定手順

1.管理者メニュー>「受付番号の範囲」から「受付番号の範囲を有効にする」にてボタンをタッチし、
  ONに設定します。

2.管理者メニュー>「受付番号の範囲」から「受付番号範囲の編集」ボタンをタップし、
  各待ち項目の番号範囲を編集します。

hatubanhani03.png

 

3.「受付番号範囲の編集」画面で各待ち項目の番号範囲を編集して保存をします。

hatubanhani04.png
※数字は半角で入力してください。