2017年05月29日 【重要】iPad端末のOS最新バージョンへのアップデートのお願い NEW 

外部ディスプレイモード

外部ディスプレイモードは、お客様向けに現在の待ち状況をわかりやすく表示する画面モードです。

待合室の大型モニタ等にiPadをHDMIケーブルで接続し、この画面を投映しておけば、
混みあう窓口でもスムーズに案内ができるようになります。

※この機能をご利用になる際には、ヘルプデスクまでお問い合わせください。

 

表示タイプごとの画面の見方

外部ディスプレイモードには、いくつかの表示タイプを用意しており、店舗の運用に合わせてボタン1つの操作でカンタンに切り替えられます。

管理者メニューの「メインメニュー」で「外部ディスプレイモード」をタッチすると、いずれかのタイプの選択を求められます。選択後、左上の「<ホーム」をタッチすると画面が変更されます。

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■窓口呼出タイプ

窓口でお客様対応をする業種向けです。用件ごとに分けて、待ち状況を表示します。 「窓口に呼出」をおこなうと、画面いっぱいに呼出番号が表示されます。メール・電話等で呼出通知をおこなうタイミングと外部モニター上で呼び出すタイミングは異なるので、店外のお客様を事前に店内へ呼び戻し、待合室にいるお客様を窓口に呼び出すといった運用が可能です。

最適な業種例:接客カウンター、銀行、病院 など

 

【画面の見方】

 

1 待ち項目名
ご用件欄の左上に表示されます。 待ち項目に関しては、「待ち項目・待ち時間」をご覧ください。

2 現在の待ち組数、目安待ち時間
現在の待ち組数と目安の待ち時間が表示されます。 待ち時間の表示に関しては待ち項目・待ち時間の設定をご覧ください。待ち時間を非表示にすることもできます。

3 窓口に呼び出された番号
既に窓口呼出をしている最新の番号が表示されます。

4 窓口の名前
窓口呼出時に指定した窓口の名前が表示されます。指定しなかった場合は、何も表示されません。

5 お待ちの番号
待ち項目毎に、まだ窓口呼出がされていない待ち番号が表示されます。5件以上の番号がたまると、古いものが省略されます。

6 現在表示されているページ
複数のページを「アニメーション切替」方式で表示している場合は、 現在表示されているページの位置がここに表現されます。

7 保留番号
保留ステータスを利用している場合は、保留番号が新しいものから順に表示されます。

8 窓口に呼び出された番号
窓口呼出を行った際、呼び出した番号が画面全体に表示されます。

9 窓口の名前
窓口呼出時に指定した窓口の名前が表示されます。指定しなかった場合は、何も表示されません。

 

【一般的な運用の流れ】

  1. お客様が受付を行い、番号券を発券します。待ち時間が長い場合、お客様は店外で呼び出しされるまで自由な時間を過ごせます。
  2. 店舗スタッフがお客様を呼び出します(呼出通知)。スマートフォンなどで表示している待ち状況確認ページや、メール、電話などで呼び出されたことが通知されます。
  3. お客様が店内に戻ってきます。お客様は、外部モニターを見て、自分の順番が迫っていることを確認します。
  4. 店舗スタッフがお客様を窓口に呼び出します(窓口に呼出)。音が鳴り、外部モニター上に呼出番号が大きく表示されるので、お客様はそれを見て、窓口に向かいます。窓口が複数ある場合は、店舗スタッフが呼出し時に呼び出したい窓口名を選択することで、どの窓口に行けばよいかを同時に伝えることができます。
  5. 窓口に来たお客様の番号を対応中、または案内ステータスに変更し、待ち中のリストから消し込みます。

 

■複数呼出タイプ

複数のお客様を次々と呼び出して表示したい業種向けです。アトラクションやコース、時間などに分けて表示し、待ち項目ごとに複数の番号を一度に呼び出すことができます。 「窓口呼出タイプ」とは違い、このタイプでは、「窓口に呼出」は使用しません。メール・電話等で呼出通知をおこなうと、自動的に外部モニター上の呼出枠に入ります。呼出枠には、複数の番号が並ぶので、店内に戻ってきたお客様から順次窓口に来てもらうといった運用が可能です。

最適な業種例:アミューズメント施設、商品お渡し窓口 など

 

【画面の見方】

 

1 待ち項目名
ご用件欄の左上に表示されます。 待ち項目に関しては、「待ち項目・待ち時間」をご覧ください。

2 現在の待ち組数、目安待ち時間
現在の待ち組数と目安の待ち時間が表示されます。 待ち時間の表示に関しては待ち項目・待ち時間の設定をご覧ください。待ち時間を非表示にすることもできます。

3 呼出中の番号
呼出中の番号が、最近呼び出した順に表示されます。7件以上の番号がたまると、古いものが省略されます。

4 お待ちの番号
待ち項目毎に、まだ呼出がされていない待ち番号が表示されます。6件以上の番号がたまると、古いものが省略されます。

5 対応中の番号
対応中ステータスになっている番号が表示されます。5件以上の番号がたまると、古いものが省略されます。

6 現在表示されているページ
複数のページを「アニメーション切替」方式で表示している場合は、現在表示されているページの位置がここに表現されます。

 

【一般的な運用の流れ】

  1. お客様が受付を行い、番号券を発券します。待ち時間が長い場合、待ち時間が長い場合、お客様は店外で呼び出しされるまで自由な時間を過ごせます。
  2. 店舗スタッフがお客様を呼び出します(呼出通知)。スマートフォンなどで表示している待ち状況確認ページや、メール、電話などで呼び出されたことが通知されます。また、同時に、外部モニター上の呼出番号に反映され、音が鳴ります。
  3. お客様が店内に戻ってきます。お客様は、外部モニターを見て、自分が呼出されていることを確認し、窓口へ向かいます。
  4. 窓口に来たお客様の番号を対応中、または案内ステータスに変更し、待ち中のリストから消し込みます。

 

■連番呼出タイプ

お客様を番号順に呼び出して順次対応していく業種向けです。

任意で「窓口に呼出」と組み合わせることもでき、お客様を順々に呼び出しつつ、窓口で応対するような業務(例えば、役所窓口や調剤薬局など)に適しています。

※ただし、待ち項目ごとに順番を管理する場合や、待ち項目ごとに受付番号の範囲を設定している場合、このタイプでは運用できません。 メール・電話等で呼出通知をおこなうと、外部モニター上に「○(番)まで呼出中」と表示され、途中の番号を飛ばした場合は、「下記の方はお待ちください」と記載した別枠に表示されます。

また、「窓口に呼出」をおこなうと、画面いっぱいに呼出番号が表示され、窓口に呼び出された番号が直近4件まで繰り返し表示されます。その後、画面が切り替わり連番呼出タイプの表示に戻ります。(下記図を参照)

  

最適な業種例:役所窓口、調剤薬局、病院 など

 

【画面の見方】

 

 

 

 

1 最終呼出番号
呼び出した番号の中で、最大の番号が表示されます。※待ち中に戻した場合などで、番号通りに並んでいないときは、並び順で最後の番号がここに表示されます。

2 遅延番号
1で表示している番号よりも先に受付した番号で、まだ呼び出されていない番号が表示されます。

3 窓口に呼び出された番号
窓口呼出を行った際、呼び出した番号が画面全体に表示されます。

4 窓口に呼び出された番号
最近呼び出した順に、窓口呼出をしている番号が最大4件表示されます。

 

【一般的な運用の流れ】

  1. お客様が受付を行い、番号券を発券します。待ち時間が長い場合、お客様は店外に出て時間を有効活用していただきます。
  2. 店舗スタッフがお客様を呼び出します(呼出通知)。スマートフォンなどで表示している待ち状況確認ページや、メール、電話などで呼び出されたことが通知されます。また、同時に、外部モニター上の呼出番号に反映され、音が鳴ります。
  3. お客様が店内に戻ってきます。お客様は、外部モニターを見て、自分が呼出されていることを確認し、窓口へ向かいます。 ※必要に応じて、ここで店舗スタッフがお客様を窓口に呼び出します(窓口に呼出)。音が鳴り、外部モニター上に呼出番号が大きく表示されます。窓口が複数ある場合は、この時呼び出し元の窓口名を選択することで、どの窓口に行けばよいかを同時に伝えることができます。
  4. 窓口に来たお客様の番号を対応中、または案内ステータスに変更し、待ち中のリストから消し込みます。

窓口呼出について

外部ディスプレイモードの時に、他のiPad(店舗モード)から窓口呼出をおこなうと、
呼び出した番号が画面いっぱいに2回点滅(反転)します。
通常の画面に戻った後にも、窓口呼出を行った番号の欄が3回点滅(反転)します。
※外部ディスプレイモードは、窓口呼出タイプと複数呼出タイプがあります。
※窓口呼出は、「窓口呼出タイプ」と「連番呼出タイプ」で有効です。

 

また、「呼出時に音を鳴らす」をONにしておくと、同時に呼出音を鳴らすことができます。
メインメニュー>外部ディスプレイモード>(該当のタイプ)>「窓口呼出時に音を鳴らす」または「呼出時に音を鳴らす」をタッチしてONにします。

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各設定による表示について※連番呼出タイプを除く

■待ち項目を選択しない場合

「待ち項目を選択させる」設定がOFFの場合は、待ち項目名の欄に「ただいまの待ち状況」と表示されます。

 

■待ち項目が5項目以上ある場合

待ち項目が複数設定されている場合、1ページあたり4項目まで表示できます。

5項目以上存在する時は、複数のページに分かれます。

 

複数ページに分かれた場合、下記の2つのうち選択された方式で表示されます。(表示方式は、端末ごとに指定できます)

<アニメーション切替>    <表示ページを固定>

一定時間ごとにページが切り替わり、全てのページが順番に表示されます。
どの待ち項目で呼出が掛かっても、呼出の画面表示や音声は有効です。
1台のモニターで全ての項目を表示したい時にお使いください。

 

指定した任意の1ページを表示し続けます。
呼出の画面表示や音声は、表示対象の待ち項目のみが有効となります。
複数のモニターを並べて別々のページを指定すると、多くの待ち項目を同時に表示することができます。

     

 

 

設定方法

①メインメニュー>「外部ディスプレイモード」>「呼出しタイプ」>「複数ページの表示方式」をタッチしてください。

<窓口呼出しタイプ>   <複数呼出しタイプ>
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②「アニメーション切替」と「表示ページを固定」のどちらかをタッチします。

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③「表示ページを固定」を選択した場合は、表示するページ番号を選択してください。

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外部ディスプレイモード画面から管理者メニューへの切替方法

  1. 外部ディスプレイ画面をタッチしてください。(どの場所をタッチしても可能です)
  2. パスコード入力画面が表示されるので、パスコードを入力してください。