待ち項目と待ち時間の設定

待ち項目と待ち時間について説明します。

 

待ち項目とは

待ち項目を設定すると、受付時に下記のような選択が行えます。

【座席を選択させたい場合】
 指定なし、テーブル席、カウンター席、個室…等

【メニューを選択させたい場合】
 修理の受付、お問い合わせ…等

また、待ち項目ごとに待ち時間を設定することが可能です。

 

待ち項目の編集(作成)

待ち項目を使用するには、待ち項目を作成する必要があります。

1.管理者メニュー>待ち項目・待ち時間>待ち項目を選択させるボタンをタッチし、ONに設定してください。

 

2.「待ち項目」設定が表示されるので、各項目を編集してください。

 
「待ち項目の編集」をタッチすると、編集画面になります。 
項目を編集し、「保存」ボタンをタッチすると反映されます。

 

プラスアイコン(緑)
待ち項目を新規に追加します。

マイナスアイコン/編集ボタン
待ち項目の削除を行います。

ON/OFFボタン
待ち項目の表示/非表示を設定します。

注意事項

待ち項目は40件より多くの登録はできません。
41件目の登録の際に「登録失敗」の画面が表示されます。
※既存の待ち項目を削除いただくと、新たな待ち項目を登録できるようになります。

 

 

待ち項目ごとにお呼び出しする

待ち項目ごとにお呼び出しをします。

設定方法

管理者メニュー>待ち項目・待ち時間>待ち項目を選択させる、待ち項目ごとに順番を管理するをONにしてください。

 

自動呼出機能を使用している場合は、待ち項目ごとに設定した組数を自動で呼び出すことが出来ます。

 

全体の待ち時間の表示方式について

待ち項目が有効な場合、受付画面に表示される店舗全体の待ち時間は、各待ち項目ごとに設定された待ち時間から算出されます。

算出方法は、次の3種類から選ぶことができます。

最も早く呼出される待ち項目の待ち時間
待ち時間が最も短い待ち項目の待ち時間を、店舗全体の待ち時間として表示します。
飲食店などで、席の種類を待ち項目に設定している場合に適しています。

最も遅く呼出される待ち項目の待ち時間
待ち時間が最も長い待ち項目の待ち時間を、店舗全体の待ち時間として表示します。
窓口業務などで、お客様の来店目的を待ち項目に設定している場合に適しています。

全ての待ち組の合計待ち時間
全ての待ち項目の待ち時間を合計したものを、店舗全体の待ち時間として表示します。
待ち項目をオーダーのメモ代わりに使用している店舗などで、選んだ待ち項目に関わらず、お客様を受付順に案内する場合に適しています。

算出された店舗全体の待ち時間は、アプリの受付画面やウェブの店舗画面に表示されます。

 

全体の待ち時間の設定方法

1.「待ち項目を選択させる」がONの場合のみ「全体の待ち時間の表示方式」が表示されるので、タッチしてください。

2.方式が表示されますので、方式名をタッチ、もしくは方式名をタッチ後に「変更」をタッチしてください。

 

「現在の待ち時間」が設定した方式で算出され表示されます。 

下記イメージは、「最も早く呼出される待ち項目の待ち時間」で設定した場合です。
各受付番号ごとの待ち時間は待ち項目に設定した待ち時間で表示されます。

 

■店舗モードの待受画面

 

■お客様モードの待受画面
205145647_08.png

 

 

待ち項目を利用し全体の受付順にお呼び出しする

待ち項目の選択は行いますが、お呼び出しは全体の受付順で行う機能です。

※こちらの機能をご利用いただいている間、分析レポートの待ち組数は、「待ち項目ごと」ではなく「全体」の待ち組数となります。途中で切り換えをすると分析レポートに影響しますので、ご注意ください。

自動呼出機能を使用している場合は、待ち項目に関係なく、受付順に設定した組数を呼び出すようになります。

 

表示イメージ

受付画面の待ち時間は、事前に設定した待ち時間で、受付順に表示されます。 

 

外部ディスプレイモードでは待ち項目は非表示となり、受付順に受付番号が表示されます。

 

設定方法

管理者メニュー>待ち項目・待ち時間>待ち項目ごとに順番を管理するをOFFにしてください。
(最初はONになっています)
1組目、2組目以降の待ち時間を変更することもできます。

  

 

待ち項目を利用しない場合

「待ち項目・待ち時間」から「待ち項目を選択させる」をタッチし、OFFに設定してください。

 

待ち時間の設定

「待ち時間」で、「1組目」と「2組目以降」の待ち時間を設定してください。


 

待ち時間・待ち組数の表示設定

アプリの受付画面等に、待ち時間・待ち組数を表示有無について、設定ができます。

 「待ち時間・待ち組数の表示」からボタンをタッチして、表示ON/OFFの設定を行ってください。



待ち時間の上限
変更ボタンから上限値を設定します。120分に設定した場合は、「120分以上」と表示されます。

受付画面・外部ディスプレイ/アプリで待ち時間を表示
アプリの受付データ一覧画面にて現在の待ち時間を表示します。

店舗モードの受付一覧/受付一覧に表示
店舗モード時の受付画面にて受付データごとの待ち時間を表示します。

待ち時間 ウェブの店舗詳細ページ/ウェブで待ち時間を表示
お客様が閲覧するウェブ上の画面に待ち時間を表示します。

待ち組数 ウェブの店舗詳細ページ/ウェブで待ち組数を表示
お客様が閲覧するウェブ上の画面に待ち組数を表示します。

※アプリの受付データ一覧画面やウェブのQRコード読み込み画面では、待ち組数は常に表示されます。